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ホワイトバランス、色相/彩度/明度、トーンカーブ調整
高い評価を得ている DxO Optics Pro のカラー処理には、画像のカラーの補正あるいはクリエイティブ効果のための 3 つの強力な調整機能があります。 RAW および RGB 画像のホワイトバランスを、標準的なライティング条件用のプリセット(太陽光/曇天/タングステン/蛍光灯/フラッシュ/日陰)またはスライダーを使って調整することができます。
ホワイトバランス、色相
全体的な色温度 (赤/青バランス) はすべての画像で調整できます。RAW 画像ではさらに「ティント(青/緑バランス)」 が用意されています。
スポイト・ツールは、簡単で直感的なホワイトバランス調整を可能にします。スポイト・ツールで、画像内でニュートラルとなるべきカラーを選択するだけで、あとは DxO Optics Pro が必要な調整を自動的に実行します。
色相/彩度/明度
色相、彩度および明度の調節は、マスターチャンネル、各プライマリ・カラー軸(赤、緑、青)、セカンダリ・カラー軸(黄色、シアン、マゼンタ)で可能です。つまり非常に幅広く、このモードでの作業に慣れているユーザーにとって最適のイメージコントロールです。

Photo: Jean Luc Dubin
トーンカーブ
トーンカーブは、画像の伝送特性を正確かつ簡単に調整する強力なツールです。 これは従来のフォトグラフィーの画像のガンマ変更に相当します。DxO のグラフィカル・アプローチは、これまでにない柔軟な調整を実現します。
調整は全体、もしくは各 RGB カラーチャンネルに個別に行うことができます。












