Japan
  • フォト
  • EMBEDDED IMAGING
  • IMAGE QUALITY
  • 企業情報
フォト > DxO Optics Pro > 光学的補正 > レンズ ディストーション
  • 光学的補正
    • レンズ ディストーション
    • ヴィネット (口径食)
    • 色収差
    • レンズブラー
    • ボリューム歪像補正
    • キーストーン/水平補正
    • DxO Optics Engine
  • RAW 現像
    • High ISO Turned Into Reality
    • Extending Creativity
  • 露光最適化
    • コントラストと露光を最適化する
    • ハイライトのリカバリー
    • ディテールを引き出す
  • カラーコントロール
    • Smart Vibrancy
    • カラーモード
    • カラーレンダリング プロファイル
    • マルチポイント カラーバランス
    • ホワイトバランス、色相 / 彩度 / 明度、トーンカーブ調整
  • ダスト除去
  • ワークフロー
    • Photoshop プラグイン
    • Working With Flickr®
  • 製品のバージョン(版)
    • 諸機能
    • カメラとレンズのサポートリスト
    • システム要件
    • 価格
  • マスコミ情報
    • 日本語
    • 仏語
    • 英語
    • ドイツ語
  • ニュース
  • 製品のメリット
  • 利用できるフィルム画像感
  • テクノロジー
  • ご感想・ご要望
  • ご試用・ご購入
    • インストール、ライセンス認証、アップグレード
    • FAQs & Contact
    • ダウンロード
    • ラーニングセンター
      • DxO Optics Pro 用無料プリセット
    • Forum
  • Image Masters
  • ニューズレターの購読申し込み
  • 代理店
> お問い合わせ
> サイトご利用規約

レンズ ディストーション

DxO Optics Pro は、画像のディストーションおよび倍率色収差を自動的に補正し、画質を向上することができます。

  • 歪曲収差(ディストーション)とは
  • 歪曲収差(ディストーション)はなぜ重要か
  • 歪曲収差(ディストーション)補正はどれくらい複雑か
  • DxO Optics Pro によるディストーション補正

歪曲収差(ディストーション)とは

レンズが完璧であれば、レンズを通過した直線光は、常に直線のままです。 しかし実際には、レンズに含まれる欠陥により、レンズを通過した光は外側(樽形歪み)または内側(ピンクッション歪み)に歪曲してしまいます。 このような歪曲収差(ディストーション)は、特に広角レンズや広範囲ズームレンズにおいてより顕著に見られます。

 

歪曲収差(ディストーション)はなぜ重要か
1. 直線
 
歪曲収差(ディストーション)が発生した画像
建築写真家は、幾何歪みを防ぐために多大な努力を強いられます。 これは、直線を多く含む(建物などの)物体の場合、歪曲収差(ディストーション)がとても目立ってしまうためです。
 
2. 人物
 
人間の脳は、人物の顔に対して極めて高い認識力を持っているため、例えばある人の顔を見ただけで、その人が前より少し太った、または痩せたなどというような判断をすばやく下すことができます。 幾何歪みに対しても同じことが言えます。

 

歪曲収差(ディストーション)補正はどれくらい複雑か
1. 単純な歪曲収差(ディストーション): たる形またはピンクション
歪曲収差(ディストーション)
のない画像
たる形歪み ピンクッション歪み
通常、樽形歪みはズームレンズの(焦点距離の)短い側、ピンクッション歪みはズームレンズの(焦点距離の)長い側においてそれぞれ発生し、中間ではそれぞれの歪みが連続的にばらつきながら発生します。
 
2. 複雑な歪曲収差(ディストーション)
 
複雑な歪曲収差(ディストーション)
一部のレンズでは、1 枚の画像のフィールドに樽形およびピンクッション歪みなどの歪曲収差(ディストーション)パターンが同時にばらつきながら発生するケースもよくあります。 そのような設計のレンズの場合、歪曲収差(ディストーション)が中間フィールドで最大になり、エッジ部分の歪曲収差(ディストーション)は事実上ゼロに近くなります。
 
3. フォーカス依存性
元画像 歪曲収差(ディストーション)
補正(撮影距離は考慮せず)
DxO Optics Pro 補正
(撮影距離を考慮)
(Nikon D70 and Sigma 15 mm f/2.8 EX Diagonal Fisheye)
最近のレンズでは、撮影距離によって現れる幾何歪みが変化するものもあります。 したがって、歪曲収差(ディストーション)を正しく補正するためには、DxO のように撮影距離を考慮した補正モデルが必要となります。
 
4. カラープレーンとの関係
倍率色収差 DxO Optics Pro 補正
(Sony F828)
波長ごとの屈折率の違いによって、光はレンズを通ると虹色のスペクトルに分散する性質があり(プリズム効果)、これが原因で発生するフリンジ(滲み)を「倍率色収差」と呼びます。 センサー解像度が増えるにつれ、より強烈な倍率色収差が発生しやすくなるため、各色プレーンにおける歪曲収差(ディストーション)をしっかりと解決することが非常に重要です。
 
DxO Optics Engine は、サポートされているそれぞれのカメラおよびレンズの組み合わせ専用の補正アルゴリズムを備えています。

色収差に関する 解説も参照してください

 

DxO Optics Pro
 
幾何歪みおよび色収差を補正する
最近のソフトウェア製品(および一部のフリーウェア)は、単純な歪曲収差(ディストーション)の補正については、非常に高い効果を発揮します。 しかし、色プレーンやフォーカスなどによって変化するより複雑な歪曲収差(ディストーション)にも完全に対応し補正できるのは、DxO をおいて他にありません。
 
元画像 DxO Optics Pro 補正
(Canon EOS 1D Mark II and Sigma 15mm Fisheye)
さらに DxO Optics Pro は、サポートしているすべてのレンズ(魚眼から望遠レンズまで)の歪曲収差(ディストーション )を、バッチ処理で自動補正(残留歪曲収差 0.15 % 以内)することができます。
円形魚眼レンズ補正
DxO Optics Pro バージョン 4 の幾何補正は、多数のカメラボディおよび円形魚眼レンズの組み合わせをカバーしており、これらの特殊用途レンズによる撮影の可能性をさらに広げています。
 
魚眼レンズの広い範囲を維持しつつ、強力な幾何歪みを補正することが可能


元画像



DxO Optics Pro v4 による円形魚眼レンズ補正

写真提供元: Thomas Jolivet


円形魚眼レンズのディストーション (歪み) は非常に激しく、このようなレベルのディストーションを補正できること自体が驚異的なのです。
Image Masters

Speed up the workflow

  • Learn how the travel and wildlife photographer Adam Jones uses DxO Optics Pro.


Work with high ISO

  • How the landscape and wildlife photographer Alain Briot uses DxO Optics Pro to push the ISO of his camera to the limit.

 

Support

Want to get started ?

  • Learn how to enhance 100s of images in 3 clicks (video 8 mn)
  • Read our comprehensive Visual Guide for more details

 

Workflow Integration

Elegant and efficient solutions: how to integrate DxO Optics Pro into your digital workflow.

  • Workflow
  • Adobe® Photoshop®
  • Adobe® LightRoom®
  • Flickr® export