Speed up the workflow
Work with high ISO |

DxO Optics Pro v4 には、今までの豊富な光学補正機能群に加え、キーストーン補正機能が新たに追加されています。(1)
高価で、使いにくいシフトレンズと同等のパースペクティブ補正機能を、分かりやすいスライダーとラインベースの画像オーバーレイを使って簡単に使いこなすことができます。

元画像

DxO Optics Pro v4 によるキーストーン補正
カメラのセンサが被写体に対し平行でない時に発生するキーストーン (パースペクティブの歪み) は必ずしも光学的欠陥とはいえないものの、多くのユーザーが、できれば大判カメラや特殊なシフトレンズを使用せずに補正できればと考えているはずです この機能によって、お使いのレンズが実質上すべて「シフトレンズ」になり、デジタル写真の可能性がさらに大幅に広がります!
DxO Optics Pro v4 では、スライダーによる調整、もしくはユーザーが画像の上に直接 2 本のラインを描くと補正後にそれらのラインが平行(水平、垂直両方可)になる、簡単操作の画像オーバーレイ機能を使ったキーストーン補正が可能です。
新たに追加された、半透明のガイドグリッド(罫線)により、水平補正が簡単になり、また水平方向のみならず、垂直方向のラインを引くことが可能になりました。
(1) キーストーン補正は、垂直および水平の直線のパースペクティブの補正とも言えます。
DxO Optics Pro の補正処理エンジンには、キーストーン補正機能に加え、画像ローテーション (水平補正) 機能も追加されています。


DxO Optics Pro v4 による水平補正
写真提供元: Cyrille de La Chesnais
DxO Optics Pro v4 による水平補正 写真提供元: Jean Luc Dubin これらの機能は画像の構図に合わせて設定しなくてはならないため、ユーザーによる手動設定が必要となります。 しかし DxO Optics Pro は、これらの機能を統合することで、外部ソフトウェアで画像を処理する必要をなくし、ワークフローの最適化を実現しています

DxO Optics Pro ソフトウェアの最大のウリは、その高度に自動化された世界最先端、最高峰の画質補正/向上処理機能です。DxO Optics Pro v4.5 ではさらに、キーストーン/水平補正済み画像をまとめて一括でクロップすることが可能になりました。手動によるクロップももちろん可能です。
Want to get started ?
Elegant and efficient solutions: how to integrate DxO Optics Pro into your digital workflow.