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お使いのカメラ機器に対応した自動光学補正

 DxO Optics Pro は、高度な光学補正を JPEG または RAW 画像に自動的に施します。カメラとレンズの組み合わせの綿密な分析にもどづき自社ラボ開発されたDxO 光学モジュールは、お使いのカメラ機器に対応したきわめて高度な光学補正を実現します。この画期的で、光学的欠陥ゼロの写真を手に入れてください。


| レンズディストーション補正 | ヴィネット(口径食)補正(画像の四隅の光量不足) | カラーフリンジ(色収差)補正 |
| レンズブラー補正 | ボリューム歪象補正 | キーストーン/水平補正


レンズディストーション補正

 DxO Optics Pro は、焦点距離や撮影距離などの条件に合わせて、あらゆるタイプのレンズディストーションを補正します。超広角レンズ、魚眼レンズ、キットレンズ、望遠レンズと、全部で 2000 以上のカメラ/レンズの組み合わせを幅広くサポートしています。非常に複雑なディストーション(例 :魚眼レンズ )にも対応しています。そ他の高度な補正オプションも用意しています。


DxO Optics Pro では、以下の補正が可能

  • たる型ディストーション
  • ピンクッション型ディストーション
  • 複合ディストーション
  • 円形魚眼レンズのディストーション

 お使いのカメラとレンズの組み合わせが DxO Optics Pro でサポートされていない場合でも、スライダーを使った手動光学補正機能により、画像内の多くのディストーションを補正していただけます。

補正画像を見るには、カーソルを画像上に移動

Photo: Cyrille de la Chesnay

> レンズディストーション補正に関して、もっと詳しく…



ヴィネット補正(画像四隅の光量不足)

 ヴィネットは、「画像の端や、四隅が暗くなる」現象としてとらえられ、中心から四隅に行くにつれての光量不足から起きるものです。DxO Optics Pro は、高度な演算によりこの現象を自動補正します。(補正程度の調整も可能)。もちろん、ヴィネット効果がほしいときには補正効果をオフにすることもできます。

DxO Optics Pro では、以下の様なヴィネット補正が可能 

  • 必要な条件(レンズタイプ、開口度、焦点距離等)をとらえ、自動的にヴィネットを補正
  • カメラ特有のトーンカーブなどの、デジタルカメラ特有の条件をとらえ補正
  • 露光オーバー(ハイライトクリップ)にならないように調整
  • 色調の変化やノイズの発生を抑えながら補正

 お使いのカメラとレンズの組み合わせが DxO Optics Pro でサポートされていない場合でも、手動光学補正機能により、画像内の多くのヴィネットを補正していただけます。

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Photo: David Lamouller

> ヴィネット補正に関して、もっと詳しく…



カラーフリンジ(色収差)補正

 カラーフリンジは、専門用語では色収差と呼ばれ、画像内の物体の周りに生じる色つきのエッジのことをさします。カラーフリンジの原因にはいくつかありますが、光学的なものとしては、レンズが(プリズムのように)光をいくつかに分離することで起きる倍率色収差が挙げられます。DxO Optics Pro は、一枚一枚の画像を解析し、カラーフリンジを検知すると、自動的に除去する機能を備えています。この補正は、カメラとレンズの組み合わせごとの光学的欠陥の正確な分析にもどづいています。

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> カラーフリンジ(色収差)補正に関して、もっと詳しく…



レンズブラー補正

 レンズは特有の「ぼやけ」を画像の中に発生させる傾向があります。通常、画像の周辺部の方が中心部に比べてレンズブラーが多く見られます。DxO Optics Pro は、DxO 光学モジュールに内蔵されている特定のカメラとレンズの組み合わせのパラメータをもとに、画像をよりシャープに自動補正します。

最高の画質を実現するため、補正には必要なすべてのパラメータ(開口度、画像内の位置、ISO 等)を使用します。DxO Optics Pro で、まったく新しいレンズ使用感化ことこれまでにない画像のシャープネスをご実感いただけます。

DxO Optics Pro では、以下の様なレンズブラーの補正が可能
  • 失われたディテールを再現
  • 中心部と周辺部、また複数の画像間で均一にシャープな画質
  • ミクロレベルでのコントラストによるくっきりとした画像
  • ユーザー自身によるシャープネスのレベル調整

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Photo: Cyrille de la Chesnay

> レンズブラー補正に関して、もっと詳しく…。


ボリューム歪象補正

 ボリューム歪像補正は、実際の画像と「たとえ」を使うとお分かりいただけやすいでしょう。三次元の地球の表面を平面的な地図で表現する作業を想像してみてください。地球の表面をのあらうゆる属性(丸み、距離等)を、完全に忠実に再現することは不可能です。そこで目的に沿って、妥協する必要があります。これは写真にも当てはまります。三次元の物体(人物、顔、柱等)は、カメラのセンサーに映し出されると歪んでしまいます。

 DxO Optics Pro は、この歪みを独自な方法で補正します。団体写真の端にいる人、建造物、グループの接近写真の歪みなどは、これでおおむね解決できます。歪みの対象の形状(団体写真ではシリンダー形、人物写真の顔では球形)を選択するだけで、後はDxO Optics Pro にすべてておまかせ。驚異的な結果をお楽しみください。

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Photo: Jean Luc Dubin

> ボリューム歪象補正に関して、もっと詳しく…


キーストーン/水平補正

 キーストーン/水平補正は、他の補正項目のように DxO 光学モジュールうことなく、ユーザーの手動操作です。キーストーン補正は、垂直、あるいは水平の直線パース補正ともいえます。DxO Optics Pro のこの機能を使うと、お持ちの全てのレンズが実質上「シフトレンズ」となり、写真の可能性の幅が大きく広がります。
水平補正は、画像の回転により操作はきわめて簡単です。

DxO Optics Pro では、以下の補正が可能

  • 建築写真に時折見られるパースの歪みの補正
  • 水平線の微調整

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Photo: Jean Luc Gaiotti

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