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製品情報(トップページ) > DxO Optics Pro > 光学補正 > キーストーン/水平補正
 
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キーストーン/水平補正


キーストーン補正 (1)


 カメラのセンサが被写体に対し平行でない時に発生するキーストーン (パースペクティブの歪み)は、必ずしも光学的欠陥とはいえないものの、多くのユーザーが、できれば大判カメラや特殊なシフトレンズを使用せずに補正できればと考えています。DxO Optics Pro のキーストーン補正機能は、お使いのすべてのレンズを実質上「シフトレンズ」にし、デジタル写真の可能性を大幅に広げます。

元画像

DxO Optics Pro でキーストーン補正した画像

写真提供:  DxO Labs

 

 DxO Optics Pro のキーストーン補正には、スライダーによる調整と、ユーザーが画像上に描いた 2 本のラインが補正後に平行(水平、垂直両方可)になる簡単操作の画像オーバーレイ機能による補正があります。

 新たに追加された半透明ガイドグリッド(罫線)により、水平補正が簡単になり、また水平方向のみならず垂直方向のラインを引くことが可能になりました。

(1) キーストーン補正は、垂直および水平の直線のパースペクティブの補正とも言えます。

水平補正

 DxO Optics Pro の補正処理エンジンには、キーストーン補正機能に加え、画像ローテーション (水平補正) 機能も備わっています。

わずかに傾いている地平線を水平に補正


元画像



DxO Optics Pro で水平補正した画像

 

 




元画像 


DxO Optics Pro で水平補正した画像

写真提供: Jean Luc Dubin

 これらの機能は画像の構図に合わせて設定しなくてはならないため、ユーザーによる手動設定が必要となります。 しかし DxO Optics Pro は、これらの機能をあわせて備えているため、外部ソフトウェアによる画像処理を不要にし、最適のワークフローを実現します。

自動クロップを新たに追加

 DxO Optics Pro ソフトウェアの最大の特長は、高度に自動化された世界最先端、最高峰の画質補正/向上処理機能です。さらにDxO Optics Pro では、キーストーン/水平補正済み画像をまとめて一括でクロップすることができます。手動クロップももちろん可能です。

Auto Crop

写真提供:  Cyrille de La Chesnais

手動クロップももちろん可能です。







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