DxO Optics Pro 7
より強力に、よりシンプルに、より高速に
レンズブラ―
DxO Optics Pro独自のテクノロジーであるレンズブラ―補正はDxO 光学モジュールに基づき自動的に実行されます。また、DxO Optics Pro 7 は均質な部分や焦点のあっていない部分など画像内容の適切な判断により、ボケ効果を狙った部分はそのままに保持し、アーチファクトの発生を防ぐことが可能です。
アンシャープマスク
レンズは一般的に画像の端にあるものをぼやけさせる性質(レンズブラ―)を持っています。新しく追加されたカーソルと使うと画像の中心部のシャープさを周辺部まで均一化することが可能です。この機能はお使いのカメラ機器がサポートされていない場合でも利用可能です。

人間工学の視点による最適化
簡素化されたワークフローDxO Optics Pro 7 ではインターフェースが簡素化され、より直観的に作業することができます。コンピュータ内のフォルダに入っている画像に直接補正作業が可能で、プロジェクトを作成しての作業はオプションになります。RAW/JPEG 画像を選択するとデフォルトのプリセットが自動的に適用され、補正後画像のプレビューと画像処理もとても簡単です。
Windows版ではバッチ処理の柔軟性が向上し、複数のバッチを同時に処理したり、バッチ処理をしながら画像の補正作業ができるようになりました。Macintosh版はMac OS® X 7 ライオンをサポートし、マルチタッチジェスチャーの一部(ズーム、フルスクリーン、画像のスクロール、タブの移動)に対応しています。
パフォーマンス向上
最大4倍のスピードアップWindowsでは OpenCL テクノロジーを採用し、システムリソースのマネージメントを改善しました。アルゴリズムを最適化し、DxO Optics Pro 7 では、処理画像の画質のアップを図るだけでなく、以前のバージョンと比べて最大4倍のスピードアップを実現しました。
(注意: OpenCL を使うかどうかの設定はプリファレンス内で手動で行う必要があります。)
DxO光学モジュールカメラ機器に最適な補正
カメラ機器の特性にあった補正2004年に最初のDxO 光学モジュールがリリースされて以来、毎年モジュール数を着実に増やしてきましたが、キャリブレーションプロセスの最適化により、2012年には更なるスピードアップを図り、2012年末には 10,000 個の大台に乗せる予定です。

既にサポートされているカメラのモジュールだけでなく、新製品の一眼レフやハイエンドコンパクトカメラのモジュールも発売後なるべく早くリリースしていく方針です。
