Japan
製品情報(トップページ)
EMBEDDED IMAGING
IMAGE QUALITY
企業情報
製品情報(トップページ) | DxO Optics Pro | 新機能 | DxO Optics Pro 7 の新しいインターフェース
 
DxO Optics Pro
  • ソフトウェア紹介
  • 諸機能全般
  • 新機能
  • カメラ機器・サポート情報
  • Image Masters
DxO FilmPack
  • DxO Filmpack 製品紹介
  • 諸機能
  • 新フィルム・新機能
  • 利用できる「フィルム」画像感
  • エディション別 機能早見表
  • ユーザー活用事例
    • インストール、ライセンス認証、アップグレード
    • FAQs & Contact
    • ダウンロード
    • ラーニングセンター
    • Forum

簡易アクセス
  • ヘルプとサポート
  • お客様アカウント
  • マスコミ情報
  • Image Masters
  • ニュース
  • ニューズレターの購読申し込み
  • 代理店

DxO Optics Pro 7 の新しいインターフェース

DxO Optics Pro 7 では、インターフェースを見直し直観的かつ簡単に画像の選択・補正・処理ができるようになりました。以前のバージョンの様にプロジェクトを作成しなくてもよくなりました。

画像の選択にはいくつか方法があります。

フォルダモード

プロジェクトモード

外部カタログから読み込み

 

フォルダモード

新しい画像選択・編集方法
 
まず始めに
  • DxO Optics Pro 7 を起動すると、デフォルトで〔選択〕タブが開きます。
  • 画面の左に、お使いのコンピュータのフォルダツリーが表示されます。
  • フォルダを選択すると、中に入っている画像が画面下の画像ブラウザに表示されます。
フォルダ内の画像の編集
  • 画像の編集(名称変更、ランク付け、削除、移動、コピー等)を直接実行できます。
  • 画像を選択すると DxO のデフォルトプリセットが自動的に適用され中央の画像パネルにプレビューが表示されます。
  • プレビュー画像上でクリックすると、補正前/補正後の画像が交互に表示されます。
画像の処理開始
  • 1枚または複数の画像を選択して〔処理開始〕ボタンをクリックします。
  • 補正処理が開始され、画像が指定されたフォルダに出力されます。
直接処理を始める前に
  • 〔補正〕タブ内で画像に対して補正内容をさらに調整することができます。ワークスペースも〔初心者向け〕と〔上級者向け〕が用意されています。〔上級者向け〕を選択すると全ての補正パレットが表示されます。
  • 〔処理〕タブ内で出力オプション(出力先フォルダ、出力形式、接尾辞、ICC プロファイル、サイズ等)を設定できます。デフォルトでは JPEG 形式と接尾辞〔_DxO〕が設定されています。
上に戻る

プロジェクトモード

 
コンセプト
  • 例えばフォルダに入っている画像が非常に多い場合、必要な画像だけプロジェクトに入れて補正・処理作業が可能です。また別々のフォルダに入っている画像をディスク上に新しいフォルダを作ってまとめることなく作業を進めることもできます。
  • 以前のバージョンに比べてプロジェクトのコンセプトが進化しました。補正内容は元画像に直接関連付けられており、フォルダモードあるいはプロジェクトモードで参照しても元画像が同じであれば同じ補正内容が表示されます。
  • 同じ画像に対して違った補正を施したい場合、バーチャルコピーを作成すれば対応可能です。
プロジェクトの作成と画像の追加方法
  • 追加したい画像を選択したら、画像上で右クリックし〔現在選択されている画像からプロジェクトを作成する〕を選択します。新規プロジェクトが作成されますので、名称を入力してください。
既に作成されているプロジェクトへの画像の追加方法
  • 追加したい画像を選択したら、画像上で右クリックし〔現在選択されている画像をプロジェクトに追加〕を選択します。
既に作成されているプロジェクトを開く
  • 〔選択〕タブ内で、左上の〔プロジェクト履歴〕のアイコン上をクリックするとプロジェクトのリストが表示されます。
DxO Optics Pro 6 のプロジェクト履歴データベースをDxO Optics Pro 7 にインポートする方法
  • DxO Optics Pro 7.2 にはDxO Optics Pro 6 のプロジェクト履歴データベースをインポートしDxO Optics Pro 7 のプロジェクト履歴データベースに統合する機能が追加されました。
  • Mac版では〔ファイル〕メニュ―の〔プロジェクト履歴〕から〔バックアップで修復...〕を選択してください。
  • Windows版では〔ファイル〕メニューの〔DxO Optics Proのプロジェクト履歴〕から〔v6 プロジェクト履歴のインポート〕を選択してください。
  • 新しいウィンドウが表示され、DxO Optics Pro 6 のプロジェクト履歴データベースをインポートしDxO Optics Pro 7 のプロジェクト履歴データベースに統合する際の注意が表示されます。〔はい〕ボタンをクリックしてください。
  • 必要な場合、インポートするDxO Optics Pro 6 のプロジェクト履歴データベースのファイルを選択し(Windows版では接尾辞が.opdb6、Mac版では接尾辞が.dopdataのファイル)〔開く〕ボタンをクリックしてください。

注意:既にv6のサイドカーファイル(補正設定が保存されたファイル)をv7にインポートしてある場合、プロジェクト履歴データベースをインポートする必要はありませんが、v6で使ったプロジェクトをそのままの形で使いたい場合はやはりインポートする必要があります。

DxO Optics Pro 6 のサイドカーファイルをDxO Optics Pro 7 にインポートする方法

デフォルト設定では、DxO Optics Pro 6 のサイドカーファイル(補正設定が保存されたファイル)はDxO Optics Pro 7内で画像とサイドカーファイルの入っているフォルダを開いた時に自動的にインポートされます。

〔プリファレンス〕内の〔サイドカーファイル(.dop)の設定自動読み込み〕のチェックボックスにチェックを入れていない場合、以下の手順に従ってください。

  • サイドカーファイルをインポートしたい画像を選択してください。
  • 〔ファイル〕メニューの〔サイドカー〕から〔インポート〕を選択してください。
  • インポート作業が終わるとサイドカーファイルが読み込まれたことを告げるメッセージが表示されます。
DxO Optics Pro 6 で作成したプリセットをDxO Optics Pro 7 にインポートする方法
  • 〔設定〕タブを開き〔プリセットエディタ〕パレット内で右クリックをして〔インポート〕を選択するか〔インポート〕アイコン上でクリックしてください。(〔プリセットエディタ〕は上級者向けワークスペースを選択すると表示されます。)
  • インポートするプリセット*(接尾辞は.dxo)を選択して〔開く〕ボタンをクリックします。
    * Mac版ではプリセットを複数同時にインポートできないので、1つずつプリセットを選択して〔開く〕ボタンをクリックしてインポートする必要があります。
  • インポート終了後、プリセットのプルダウンメニュー内に表示されます。

注意:DxO Optics Pro 7 では同じプリセットをWindows版とMac版で共有できます。

上に戻る

外部エディタ、または外部カタログからDxO Optics Proに画像を読み込む方法

 

DxO Optics Pro 7 では、以前のバージョンに比べて画像のプレビューや選択作業の柔軟性が向上しました。DxO Optics Pro のRAW現像エンジンとノイズ除去能力を最大に引き出すため、DxO Optics Proをワークフローの最初に位置付けることをお勧めいたします。
しかし、ワークフローの最初にAdobe Lightroom などの外部カタログや外部画像プレビューツールを使うことも可能です。

DxO Optics Pro に画像を送るのはとても簡単で〔ドラッグ&ドロップ〕と〔別のソフトウェアで開く〕の二つの方法があります。

〔ドラッグ&ドロップ〕を使う方法
  • カタログやプレビューツール内で画像を1枚または複数選び、DxO Optics Proの画像ブラウザの中にドラッグ&ドロップしていれると自動的に選択された画像の入ったプロジェクトが新規作成されます。新規プロジェクトの名称設定も同時に可能です。

注意: Windows版の Adobe Lightroomではドラッグ&ドロップ機能は使えません。またv7ではAdobe Lightroomから画像を直接DxO Optics Pro に送って画像処理後にAdobe Lightroomに送り返すプラグインはまだ開発されていません。)

〔別のソフトウェアで開く〕を使う方法
  • カタログやプレビューツール内で画像を1枚または複数選び〔別のソフトウェアで開く/DxO Optics Pro 〕コマンドを選択します(右クリックをする必要がある場合があります)。
    - DxO Optics Pro が既に開いている場合、現在開いているプロジェクトに画像が追加されます。プロジェクトが開いていない場合、DxO Optics Pro が自動的にプロジェクトを新規作成し、選択された画像を追加します。プロジェクトの名称も設定できます。
    - DxO Optics Pro が開いていない場合、プログラムが起動され、自動的にプロジェクトを新規作成し、選択された画像を追加します。プロジェクトの名称も設定できます。

処理を開始すると、デフォルトでは処理画像は元画像の入っているフォルダ内に出力されます。〔処理〕タブの出力設定内で別の出力フォルダを設定することも可能です。

DxO Optics Pro で出力した画像をAdobe Lightroom にエクスポートする方法
  • 〔フォルダモード〕(DxO Optics Proの〔選択〕タブでフォルダ内の画像をプレビューしている)の場合、Adobe Lightroom に送りたい画像をDxO Optics Proの〔画像ブラウザ〕内で選択してください。(注意: DxO Optics Proで処理された画像でなく必ず元画像を選択してください。)次に右クリックして〔出力画像を別のソフトウェアで開く〕の〔Adobe Lightroom〕を選択してください。Windows版では画像ブラウザの上のツールバーにある〔LR〕アイコンをクリックしても同様にエクスポートできます。
  • 〔プロジェクトモード〕(〔ドラッグ&ドロップ〕をした直後も同様)の場合、Adobe Lightroom に送りたい画像をDxO Optics Proの〔画像ブラウザ〕内で選択してください。次に右クリックして〔出力画像を別のソフトウェアで開く〕の〔Adobe Lightroom〕を選択してください。Windows版では画像ブラウザの上のツールバーにある〔LR〕アイコンをクリックしても同様にエクスポートできます。

より詳しいことは DxO Optics Pro 7 のユーザーズガイド を参照してください。

Copyright © 2003-2012 DxO Labs
:: DxO の最新情報をフォロー Facebook Twitter Google Plus Contact us ::
お問い合わせ | サイトご利用規約 | Press