
ワークフロー
DxO Optics Pro が構築するシステムは、高い操作性とワークフローの効率性を念頭に設計されています。これは、大量の画像処理を必要とするフォトグラファーにとって重要なポイントとなります。ユーザーインターフェイスは四つのタブで構成され、論理的かつ、スムーズな流れを持ったワークフローを実現しています。また。四つのタブ間の移動はいつでも可能です。
画像の選択

まずは〔選択〕タブで補正処理したい画像を選択することから始まります。画像をインポートするには、任意の画像ファイル (複数選択可) をプロジェクト ウィンドウにドラッグ&ドロップします。すぐに〔即処理実行〕ボタンをクリックして、全てを全自動で DxO Optics Pro に処理させることができます。これは最も単純で簡単な画質向上のプロセスです。
補正作業

〔補正〕タブでは、DxO Optics Pro の持つ素晴らしい補正機能の一部、または全てを使って画質向上を図ることができます。プリセット機能を使うと、補正作業にかける時間を短縮することも可能です。
他にも以下のことが可能です。
- プロジェクトウインドウ内のサムネイル画像上には信号機を模した三つのカラーコードで画像の処理ステータスが選択できるようになっています。「青」は処理実行、「赤」は処理禁止、「黄」は処理ステータス未指定(処理をかけると、処理されます)。
- 画像のバーチャルコピー機能ぞ使うと、一つの画像の様々な違ったバージョンを作ることが可能です。
- 他にも様々な機能が用意されています。
画像のバッチ処理

選択した画像に対しておこなった補正設定やプリセットで満足できたら、〔処理〕タブに移動して、処理した画像の保存場所、保存形式、解像度などを設定できます。出力設定が終わったら〔処理開始〕ボタンをクリックし、DxO Optics Pro で処理を開始します。
処理結果の確認

処理が終了した後、やはり処理結果の確認をしたくなるものです。〔確認〕タブでは、処理前の画像と処理後の画像を比較することができます。画質にもっとこだわる人は、再度補正設定を変更し、再処理することが可能です。
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