ユーザ・インターフェース
画像を見やすく...
読み込んだ画像を見やすくするため DxO FilmPack ではインターフェースの背景をグレーにしました。これにより画像の確認が楽にできて目を疲れさせません。

プリセットの作成と適用...
自分で微調整したレンディングをユーザ・プリセットとして保存して他の画像に適用できます。プリセットを使うと複数の写真の画像感を統一することも可能です。

画像のさらなる解析...
今回新しく〔ヒストグラム〕パレットを導入しました。 画像全体のヒストグラムとチャンネル(RGBLボタン)毎のヒストグラムを見ることができます。コントラスト、ドミナントカラー、露光を確認しながら画像の細かい解析ができます。

画像を拡大して作業...
新機能〔ナビゲータ〕パレットにより、粒状感、ノイズ除去、シャープネスを確認するために画像を拡大したり見たいところを直ぐに探せます。

フィルム画像感を適用する...
アプリケーションを開いて画像を読み込み、リストからレンディングを選択してください。これで気に入ればそのまま処理に回せます。

画像感のさらなる追求...
もっと画像感を追求したい場合、補正パレットを使って、明度、コントラスト、クリエーティブヴィネットのパラメータを調整できます。

様々な画像表示の可能性
DxO FilmPack には3つのプレビュー・モードが用意されています。
1画像プレビュー:元画像との違いを見るには画像上でマウスをクリックします。

1画像2分割プレビュー:このモードでは画像が境界線で2分割され、元画像が境界線の左側、補正画像が右側に表示されます。境界線は自由に移動することができます。また上下表示に切り替えることも可能です。

2画像併置プレビュー:このモードでは元画像と補正画像を左右または上下並べて表示し比較することができます。
