DxO FilmPack v3.1 - 銀円写真の感動に創造性をプラス!
2011.11.15DxO FilmPack v3.1 には、新しく25個のクリエイティブプリセットが搭載され写真作成における創造性を大きく広げます。またインターフェースも改善され更に使いやすくなりました。
新搭載の25 個のクリエイティブプリセットで、様々な画像感を表現
DxO FilmPack v3.1 (エキスパート版)には新しく25個のクリエイティブプリセットが搭載されました。美的感覚と画質を最優先に創造性のある画像感を目指しDxO Labs のスタッフにより開発されました。
ヴィンテージ効果、特定の色を微妙に強調、セピアのバリエーション、部分的な彩度抑制などを念頭に、粒状感の強さ、使うフィルムプロファイルの種類、ノイズ除去の程度、ヴィネット効果、カラーフィルタの種類等を組み合わせることによってプリセットは作られます。素晴らしい画像のために計算しつくされたプリセットです。
プリセットを選択した後もユーザが通常通り手動で補正可能で自分の画像感を調整出来ます。またバッチ処理機能を使えば処理スピードの効率アップを図ることができます。
「感動」をユーザ間で共有
DxO FilmPack v3.1 に搭載されている様々な機能を使うことで創造性を更に広げることができます。例えばフィルムのカラーレンダリングと粒状感を別々のフィルムから選択して組み合わせたりと自分だけの画像感を作り上げることができます。今回DxO FilmPack v3.1 (エキスパート版)に新規追加されたインポート機能を使えば、DxO FilmPack のユーザコミュニティーのメンバー間でプリセットの交換をし、他の人が調整した粒状感やコントラストなどのパラメータを自分の写真に簡単に適用することもできます。またDxO FilmPack v3.1では、ユーザプリセットの名称変更が可能になりました。
直観的なインターフェースにより更に使いやすく
DxO FilmPack v3.1 のインターフェースは初心者、エキスパートのどちらにも使いやすいように開発されました。また同時に大きな創造的可能性をユーザに与えてくれます。
サイズ変更可能な画面下のプレビュー画面により、それぞれのプリセットの画像感を素早く確認することができます。
また全画面表示が可能になり作業がしやすくなりました。インターフェースの他の改善点としてはチャンネルミキサーのスライダーが色つきになり直観的な作業が可能になりました。

