DxO Optics Pro 用のHDRプラグイン新登場、近日発売予定
2010.10.20DxO Optics Pro v6.5 用のDxO HDRプラグイン新登場。複数画像からの高品質HDR画像生成とノイズ低減を実行。
自動画像アライン、ゴースト除去テクノロジーを搭載、DxO Optics Pro のRAW現像と光学補正と併せさらに効果的に。
複数のRAW画像からハイダイナミックレンジを持つ高品質HDR画像を生成
ハイエンドのデジタルカメラでもセンサーのダイナミックレンジには限界があり、ハイライトとシャドウの両方のディテールを保持したまま高いコントラストのシーンを再現しようとすると、とても難しい撮影となります。新しいDxO Optics Pro 用DxO HDRプラグインでは、複数の露出で撮影されたRAW画像を1枚の画像に統合し、通常のRAWファイルより広いダイナミックレンジを持つ画像を合成します。特別にデザインされたマルチショットHDRプリセットは、自然な表現からアーティスティックな表現まで幅広い効果を再現することができます。
DxO Optics ProのRAW現像、光学補正をあわせて利用することができます。
DxO Labsのセールス&マーケティングディレクターのCyrille de La Chesnais は以下のように述べています。「DxO HDR プラグインは、手持ち撮影時のカメラ移動がある場合は自動的に画像を揃え、シーン内でオブジェクトが移動している場合にはゴースト除去が機能します。写真家は動いているオブジェクトのどれを最終画像に残すのかを決めることもできます。」
複数のRAW画像ファイルからセンサー能力を超えるノイズ低減を実行
望遠レンズで撮影したり、光量が少ない環境でシャッタースピードが遅くなってしまう場合などは、同じ露出であってもRAW画像にノイズが大量に発生します。これらの画像をDxO HDRプラグインで統合する場合、センサーが本来持つ能力を超えたパワフルなノイズ低減を実行します。
DxO Labsのセールス&マーケティングディレクターのCyrille de La Chesnais は以下のように述べています。「ノイズがすでに低減された画像を統合した後、さらにDxO Optics Proのノイズ低減を実行することによって、すばらしい画質を作成することができます。」
リリース予定と価格
DxO Optics Pro v6.5 (Windows/Macintosh)用のDxO HDRプラグインは2010年11月末にリリース予定です。DxOのオンラインショップでご利用いただけますが、価格に関してはまだ未定です。

