DxO PhotoLab 5 と DxO FilmPack 6 の新機能

DxO PhotoLab 5 (DxO の主力製品) と DxO FilmPack 6 (アナログフィルムのレンダリングとクリエイティブ効果を実現するソフトウェア) の特徴と新機能をご紹介します。 これらの最高の写真ソフトウェアの最新機能を活用するための概要をご覧ください。

DxO PhotoLab 5 の以下の最新機能をご紹介します。
• U Point テクノロジーをベースに、これまで以上に高い精度で選択できるコントロールラインを使った新しい部分調整機能
• 編集に利用できるフォトライブラリの新しいメタデータパネル、およびツリー表示で簡単になったキーワード管理
• ノイズ低減 DeepPRIME の処理時間が大幅に向上
• 富士フィルム X-Trans ファイルのサポート (ベータ版)。DxO が提供する最高のテクノロジーへのアクセスが可能に
FilmPack 6 の以下の新機能をご紹介します。
• アナログ写真の歴史に独自のアプローチをする、新しいタイムマシンモード
• 新しいフィルムプリセット、テクスチャ、光漏れ、フレームの一部を紹介
• 調色処理のカスタマイズ可能な色
• 新しく 8 つのチャンネルになった HSL 調整エンジン (これまでは 6 チャンネル)
野辺地ジョージ 
フルプロフィール :www.georgenobechi.com/cv
インスタグラム:@georgenobechi
写真家
1980年東京都生まれ。
米国の A Gallery for Fine Photography、Webster Collection、メキシコのPatricia Conde Galeria 画廊所属
2014年に写真家への道を歩むことを決断し、米Santa Fe Photographic Workshopsに入学する。 3年間一人旅をしながら生み出したシリーズ Here. Still. (日本名「静寂はここに」)は米写真コンクールCritical Mass、仏Paris Photo Prize等受賞、米Detroit Center for Contemporary PhotographyやCenter for Creative Photographyのコレクションに作品が収められる。
PDN、Huffington Post、アサヒカメラ、Newsweek、Fraction、Vostok、Dodho等と国内外の雑誌に作品が掲載されている。
ドイツ、アメリカ、メキシコ、イタリアのギャラリーで個展を開催、2020年ニューヨークのPhotoville写真祭でもソロショーで展示されている。2022年には東京のFrederic Harris Galleryで個展を開催する。
Adobe Lightroom 公式オンライン講師も勤め、Nobechi Creativeを通して世界各国の著名な写真家と共催してウェビナーやワークショップを行っている。