Hero
 
 
 
 
DxO PhotoLab
 
「スマート」に適用される各種自動補正機能と
DxO独自の補正機能

DxO SMART LIGHTINGを使って、目に見えないディテールを復元

 

DxO独自の自動露出補正機能であるSmart Lightingを使えば、画像内の露光アンダーや露光オーバーの部分のディテールとテクスチャをリカバリーすることが可能です。RAWファイルの中には多くのディテールが眠っています。ディテールを活用することで非常に暗い部分に光を当てることができます。

 

選択的トーン補正ツールを使えば、非常に暗い部分から非常に明るい部分までの異なるトーン別にコントラストを調整することができます。

 

 

Before
After
スポット重点モードの利点

 

DxO PhotoLab の新機能スポット重点モードは、カメラのスポット測光モードと同様な効果を、撮影後のレタッチ工程で適用することが可能です。
 
Smart Lightingは、自動検知された顔や手動モードで指定した部分を優先的に考慮し画像全体を補正します。これにより、補正のスライダを思いっきり上げても被写体の自然な感じが失われることがありません。

Before
After


DxO CLEARVIEWを使って、くっきりとした画像を実現

 

DxO ClearView は自動的にローカルなコントラストを引き出し、風景写真内にかかった白いもやや都市写真によくみられるスモッグを除去できます。 DxO ClearView は画像内の色の組成を解析し、最適な補正を適用。ワンクリックでコントラストが目に見えて改善されます。

 

 

Before
After


ノイズ除去テクノロジーPRIME

 

DxO PhotoLabには、画期的なRAW画像のノイズ除去補正機能、DxO PRIME(Probabilistic RAW Image Enhancementの頭文字)が搭載されており、低光量条件で撮影された画像でもディテールと色を保持したままノイズを除去することができます。

 

 

Before
After

 

より高速に、より高性能に

 

ボケ効果の保持と補正処理のスムーズな推移が実現され、細かなディテールおよび色調(特にシャドウ部)、更に質感が再現されることにより非常に高い画質が達成されました。

 

新規開発されたアルゴリズム内蔵のDxO PhotoLab PRIME ノイズ除去テクノロジーは、RAW画像の処理が4倍速くなりました。特に超高感度撮影の画像の処理が短縮されました。

4x faster

 

 


カメラとレンズの組み合わせの特性に合った補正を適用

 

13年に渡りトップクラスの画質測定を行い、既に40,000組のカメラとレンズの組み合わせのキャリブレーション作業を弊社ラボにて完了しています。これにより、レンズブラー、ヴィネット、色収差、ディストーションなどの光学的欠陥を補正するベストなソリューションを提供します。

利用可能なDxO 光学モジュールのリスト


更に上を行くディテールの復元

 

新たに改善されたレンズシャープネスツールを使ってRAW画像内のディテールを更に復元することができます。 カメラとレンズの組み合わせの洗練されたキャリブレーション作業により、今までは実現できなかったレベルのディテールを自動的に復元できます。特に、中感度と高感度ISOの画像に最適です。

Before
After
 
部分調整

 

DxO の部分調整ツールは、全体補正に対して部分的な補正を追加することで、よりパーソナルなテーストの写真を作成することができます。このツールを使えば、露出、コントラスト、マイクロコントラスト、自然な彩度と彩度、ClearView補正、ホワイトバランスを画像の特定の部分に適用することが可能です。

 

 

Before
After


U-POINT® テクノロジー

Nik Software のU-Point® テクノロジーがDxO PhotoLabの非破壊的ワークフローに組み込まれました。調整したい部分をクリックするだけで、RAW及びJPEG画像内でコントロールポイントを選択することができます。後はソフトウェアが隣接する似た色の部分を自動的に検知して調整を適用することで、正確でシームレスな補正を行うことができます。


ブラシ/自動マスク

ブラシツールを使って、調整したい範囲を塗りつぶしながら選択することができます。一旦選択した部分を消しゴムで削除することによって、更に正確に調整を適用することも可能です。 自動マスクを使えば、類似色による輪郭の自動検知に基づいたマスクを作成することもできます。


段階フィルタ

段階的NDフィルタをシミュレーションすることにより、更なる創造性を発揮できます。空の露出、コントラスト、自然な彩度などを調整したり、画像の周縁部を暗くしたり、レンズブラーを加えたりすることで、画像の特定の被写体に、見る人の目を引き付けることができます。

自動で適用される修正ツール

 

画像内の邪魔な部分を除去できます。問題の部分を修正ツールで選択すると、似た部分を自動的に画像内から探し出し、選択された部分を塗りつぶしてくれます。 処理速度も上がり、処理される部分も周辺部に馴染んだ補正ができるので、ダストや邪魔な被写体を簡単に除去することができます。

 

 

Before
After
DxOプリセット:複数の補正をワンクリックで適用

 

DxO PhotoLab には、用途に応じて様々なプリセットが内蔵されています。例えば、ポートレート、風景、モノクロ、シングルショットHDRなどで、これ以外にも、彩度を意図的に落としたり、カラーフィルタをかけたりして独特の雰囲気を作り出すプリセットもあります。プリセットの適用結果はポップアップメニュー内のサムネイル画像でプレビューすることができ、サムネイル画像上でクリックするだけで好きなプリセットを適用できます。プリセットエディタを使えば自分だけのプリセットを作成することも可能で、画像に適用した補正設定を保存して他の一連の画像にバッチ処理の様に適用することもできます。

  • 元画像
  • 極地
  • パープル
  • オールドスクール

画像の全画面表示

全画面表示モードなら、重要なEXIFデータ情報を表示したまま、ライブラリの写真を、全体をつぶさに見ながら一枚一枚確認することができます。

 

画面上で他の要素に注意をそがれることなく、画像のレーティング、そしてレタッチやエクスポートのための選択作業ができます。またキーボートショートカットが利用できることで多くの画像を素早く参照することが可能です。
 

  • Full-screen display

もっと写真を楽しもう!

弊社が目指していることは、自動補正機能で写真編集の面倒で時間のかかる作業を肩代わりし、フォトグラファーには写真撮影に集中してもらうことです。

  • 「スマート」な自動補正機能
    DxO PhotoLabが適用するデフォルトの補正設定は、画像の内容を解析し非常に高度な補正(光学補正、露出とコントラスト、ノイズ除去、カラーレンダリング補正等)を適用することで、高画質を引き出すことができます。必要に応じて、デフォルト設定を適用しなかったり、手動で必要な補正設定の微調整をすることも可能です。
  • 設定のコピー&ペースト
    画像間で補正設定をコピー/ペーストしても、適用された画像の内容に合わせて自動的にアルゴリズムが適用されます。
  • ソフトウェア内蔵、およびカスタムプリセット
    適用結果を目視で確認できる30種類以上のソフトウェア内蔵プリセットから自分に合ったレンダリングを選択したり、自分だけのプリセットを作成することもできます。
  • ワンクリックで複数の画像出力可能
    ワンクリックで、複数の形式の画像のエクスポートが可能です。FacebookやFlickrのようなSNSに直接、画像の投稿もできます。
  • 画像のインポート不要!
    コンピュータ上や、接続されたデバイス、ハードドライブ、USBキーなど、どのフォルダに入っている画像もソフトウェア内で選択することができます。
  • Lightroom との提携
    DxO PhotoLab はLightroomとのシームレスな連携を実現しています。ユーザーの写真編集ワークフローを変えることなく、両方のソフトウェアの利点を享受することができます。
  • カスタマイズ可能なワークスペース
    自分のニーズに応じてソフトウェア内のワークスペースを変更することが可能です。また、デュアルスクリーンにも対応しており、インターフェースの制約に縛られることなく補正作業ができます。
  • 赤目修正 新機能
    顔と目の検知機能が追加されたことにより、画像内の赤目を自動的に検知することができます。この補正機能は自動化されており、DxO OpticsProは多くの画像をバッチ処理して、非常にスムーズに赤目補正が可能になります。横顔などで顔が検知されない場合も、半自動または手動モードで目の位置をクリック&ドラッグで指定すれば、赤目を自動的に補正してくれます。
  • モワレ補正
    細かい模様(フェンス、布地、タイル等)に発生する色つきパターンを補正。
  • カラーレンダリング:
    弊社ラボで実施されるカメラのキャリブレーションプロセスにより、カメラ独自のレンダリングを維持したり、複数のカメラを使って撮影した場合でも、別のカメラのレンダリングを適用して見た目も統一を実現。
  • 彩度過多補正
    画像内の彩度が非常に高い部分でも豊かなディテールと質感を再現
  • ICCプロファイル管理
    ICCプロファイルでレンダリングを管理し、美しくプリント。
  • ダスト除去
    レンズやカメラセンサーについたゴミによる目障りな黒い点を画像から除去。バッチ処理も可能。
  • 画像のソート
    カメラ機種、ISO値、処理ステータス、バーチャルコピー番号等で画像を選び出すことが可能。
  • プリント機能
    フルサイズやコンタクトシートで簡単にプリントすることが可能。
  • レティナディスプレイとの互換性
    Mac OS Xのレティナディスプレイの高画質表示に対応し、高解像度での画像のプレビュー可能
他の DxO ソフトウェアとの連携

 

スタンドアロン版、またはDxO PhotoLabのプラグイン版で使用可能

 

DxO ViewPoint

 

DxO ViewPointの強力なジオメトリ補正を追加

 

DxO ViewPoint はパース歪みを正確に補正し、更に広角レンズ使用時に画像周縁部に発生するボリューム歪像(DxOの独自機能)を補正し、被写体の本来のプロポーションを再現します。

 

もっと詳しく

DxO FilmPack

 

DxO FilmPackでオリジナルなレンダリングを実現

 

クリエイティブな画像編集ソフトウェアDxO FilmPackを使えば、銀塩写真の魅力を再発見していただけます。DxO FilmPackは、80種類以上の伝説的な銀塩フィルムのスタイル、色調、粒状感を忠実に再現することが可能で、更に独自に開発されたレンダリングをテクスチャ、フレーム、ヴィネット効果などと一緒に組み合わせれば無限の可能性を探ることができます。

 

もっと詳しく